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離婚裁判の長期化はなぜ起きるのか

離婚裁判にもつれ込んだ場合、裁判が長期化をすることもあります。双方の言い分に大きな食い違いがあったりすると、いつまで経っても話がまとまらないということになってしまいます。どちらの言っていることが本当なのか、ということが分かれば、離婚裁判もスムーズに決着をすることが出来るでしょう。だからこそ、自分の言い分が正しいという証拠が必要となってきます。もしもモラハラなど精神的な苦痛を受けていることを離婚の理由とするのであれば、モラハラ発言を録音しておくとよいでしょう。その音声データを証拠として提出することは可能になります。嘘をついていればその証拠を提出することはできません。また覚えていない、という言葉が出た時には不都合なことを聞かれている、ということになるので覚えていないという言葉は使わないほうがよいでしょう。相手のウソを見抜くことも必要となってくるかもしれません。証拠があれば証明をすることも容易になってきます。

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